『日本酒』を通じて新しいお酒・人との出会いを。浅野日本酒店 限定会員募集

2014年12月にオープンした浅野日本酒店は現在大阪梅田、京都、祇園に店を構え「飲んで買える」純米酒専門店、という新しく奇抜なスタイルを持ち関西を中心に日本酒の魅力を発信しています。

今回のプロジェクトでは2015年から発行をしている『日本酒ガールほろよいマップ』発刊を記念して、Makuake限定の「浅野日本酒が作る新しい出会い」をみなさんにプロデュースします。

すでに浅野日本酒店ファンの方や新規のお客様も楽しんでもらえるようなお得なリターンをご用意させていただいております。

日本酒好きのみなさんも、これから日本酒を勉強したいと思っている方もこの機会にぜひこのプロジェクトにご参加いただければと思います!

自分のお気に入りを見つけたい。隣の誰かと日本酒を通じて仲良くなりたい。

そんな思いを込めて。

『日本酒』を通じて新たなお酒・人との出会いがありますように。

「日本酒の魅力を全国に伝える」というミッションのもと、店主・スタッフ30名で梅田店・京都店・祇園別邸の3店舗を運営し、来店されるお客様に日本酒の美味しさ・楽しさを伝えるため日夜努力し続けています。

浅野日本酒店は大阪・梅田、京都駅南口・イオンモールKYOTOで純米酒・四合瓶専門の日本酒専門店を運営しています。また京都・祇園にも日本酒バーをオープンさせました。店主の浅野氏は「一人でも多くの方に日本酒の美味しさ・楽しさをお伝えしたい」という想いを持っています。

浅野日本酒店は創業2014年。店主の浅野氏が自ら全国行脚し、蔵元から直接仕入れているお酒の種類は120種類以上あります。梅田店はJR大阪駅から地下街を通って10分ほど歩き、京都店もJR京都駅より7分ほど歩きますが、日本酒好きが「わざわざ」お店をめがけて集います。
経営理念は「一人でも多くの方に日本酒の美味しさ・楽しさを知ってもらいたい」

コンセプトは「女性一人でも気軽に日本酒を飲めたり買えたりする酒販店」。
お店で販売している日本酒はすべて店内に併設のバースペースで立ち飲みができます。また日本酒購入検討時は炭酸系除くすべての日本酒が無料で試飲いただけます(原則杯数制限なし)

間口の広さや店内の明るさ、デザイン性にこだわり、気軽に入っていただきやすい店を目指しています。
コンセプトは「女性一人でも気軽に日本酒を飲めたり買えたりする酒販店」
お店で販売している日本酒はすべて店内に併設のバースペースで立ち飲みができます。また日本酒購入検討時は炭酸系除くすべての日本酒が無料で試飲いただけます(原則杯数制限なし)
間口の広さや店内の明るさ、デザイン性にこだわり、気軽に入っていただきやすい店を目指しています。

人気雑誌の「Meets」や「SAKE TIMES」、「おはよう朝日」、「ケンゴロー」等の番組でご紹介頂いたこともあり、17時以降は満席の状態が続き、土日は昼から満席になることもあります。
若い女性の来店も多く、お一人で飲まれている光景もよく見かけられます。またカップルも多く、「デートスポット」としても使われています。

毎週週替わりで酒蔵イベントも実施しています。1つの酒蔵にスポットを当て、事前にスタッフと共に酒蔵訪問を行い蔵のこだわりや歴史を聞き、利き酒にて厳選した6~9アイテムをお店でご紹介。蔵人さんも招いて盛大に行っています。毎週席待ちが出るほど人気のイベントとなっています。

立ち飲みバーでの一番人気は、3種類の日本酒が少しづつ色々楽しめる「利き酒セット」。1杯1杯飲むよりもお酒の味の差が分かりやすく、蔵やお酒の詳細なデータを記載したメニューを読めば、日本酒の美味しさが際立ちます。
利き酒セットは16時までに注文すると酒肴が付き、さらに200円も安くなるので大変お得。16時前に滑り込みするお客様でお店は昼からとてもにぎわいます。

酒肴も店主が全国を巡って見つけた、日本酒にとても良く合うものばかり。
鯖やの「とろ鯖燻製」、四十萬谷本舗の「かぶら寿し」、新潟県観光物産の「かにみそ」、北庄司酒造店の「酒粕入り焼きねぎ味噌」、雄勝野きむらやの「いぶりがっこ」など、店内で召し上がられてお土産にまで買っていかれます。飲食店の方が店で出す用に購入されることも多いんですよ。

浅野日本酒店には「酒ガチャ」なるものもあります。
物販・店内飲食、金額問わず何かお買い上げでスタンプカード1ポイント。
3ポイント(超すぐ貯まる!)で「酒ガチャ」に1回チャレンジできます。

「酒ガチャ」の景品は日本酒サービス券、おつまみやお酒など。

大当たりはこんなものが当たるときも!

日本酒はアルコール度が高いとか、悪酔いするとか飲まない人にとっては少しハードルがあると思います。

「酒ガチャ」もそのハードルを少しでも払拭するための一つのツールと考えています。

梅田店は年に4万人、京都店も3万人以上のお客様が訪れ日本酒を飲んだり買ったりしています。日本酒を広げる一助になることを願っています。

浅野日本酒店が日本酒で大阪を盛り上げます!
それを具現化したのが「日本酒ガールほろよいまっぷ」
大阪にはとても素敵な日本酒こだわりのお店がたくさんあるんですよ!

梅田店オープン時、帰られるお客様から「もう1軒行きたいんだけど、どこかいいお店ない?」とよく聞かれていました。その都度答えていたのですが、あるときクラフトビールのお店でクラフトビールのお店マップを見たとき、「あ、これを日本酒でやったらいいかも」と閃きました。

コンセプトは若い人や女性たちが、気軽に日本酒を楽しめる飲食店を紹介するフリーペーパーのマップ。女性にカバンに入れて持ち歩いてほしいので、柔らかいタッチのイラストが良いと思い、取材・イラストは元・松尾大社の巫女さんで、関西で日本酒を広げる活動を精力的に行うイラストレーターで「日本酒ガール」の松浦すみれさんにお願いしました。
そんな閃きから始めた取り組みが、気付いたら大きな輪になっていました。

2015年10月に「東梅田版」発行。掲載店舗11店・10,000部は配布完了。
2016年10月に「東梅田・中津・北新地・西天満版」発行。掲載店舗20店・20,000部は配布完了。
2017年5月に「難波・堀江・東心斎橋・西心斎橋版 」発行。掲載店舗12店・10,000部、現在配布中です。
2017年10月に「京都版」発行。掲載店舗16店・15,000部、現在配布中です。
2017年10月に「日本酒ガールの灘五郷ほろよいマップ神戸編」発行。
2018年2月に「日本酒ガールの灘五郷ほろよいマップ西宮編」発行。
※「東梅田版」「東梅田・中津・北新地・西天満版」「京都版」は浅野日本酒店プロデュースです。                                   ※「難波・堀江・東心斎橋・西心斎橋版」は、梅田版に刺激を受けた大阪・ミナミの日本酒バー「正杜屋」の山下 正人さんのプロデュースです。
※「灘五郷ほろよいまっぷ」は灘五郷酒造組合・神戸市・西宮市・阪神電鉄からなる「灘の酒蔵活性化プロジェクト実行委員会」のプロデュースです。

「東梅田・中津・北新地・西天満版」配布完了後も、多くのお客様から続編のご要望をいただいておりました。また掲載店舗のほとんどすべてが、続編へも掲載されたいとのことでした。

タイトルが「日本酒ガール」ですが、もちろん日本酒好きの男性の方にもオススメです。(笑)      

【日本酒ガールって?】

イラストレーター・取材担当、滋賀県在住の松浦すみれさん(35)は、松尾大社の巫女として奉職したのち、現在はフリーのイラストレーター・ルポライターとして雑誌・書籍・WEBなどで活躍中。

日本画を学び、水彩画による繊細な描写と優しい色づかいが特徴。日本酒の美味しさ・素晴らしさを知ってほしくて草の根活動中。趣味は酒蔵めぐり、おちょこ収集。

【松浦すみれさんより日本酒ガールほろよい帳について一言】

2015年に初めて制作した「日本酒ガールほろよいまっぷ」〈東梅田版〉は、初回から想像以上の嬉しい反響を頂いて、この4年の間に、大阪から京都、神戸へと制作エリアも拡大していきました。

 日本酒をもっと気軽に、女性や若い人たちにも楽しんでもらいたいという想いをカタチにするべく、これまで、全ての店を自ら呑み食べしながら巡り、その時の楽しい美味しい気持ちをそのままイラストにしてきました。毎回、各店主さんの日本酒への温かい想いや取り組みに、心打たれる事ばかりでした。

 水彩画の柔らかなタッチのイラストも好評で、全マップに共通して手作り感ある優しい雰囲気となり、手に取った方と制作側との距離を縮めてくれたように思います。直接のご意見も数多く頂きながら、ほろよいまっぷシリーズはより良く更新され、広く認知してもらえるようになりました。すでに、次を楽しみにしているという声も多くお寄せ頂いています。

 今回、『日本酒ガールほろよい帳』という新たな企画への挑戦に向けて、マップを楽しみにしている皆さんの期待に応えるべく、また、新たな人たちの日本酒との出会いにお役に立てる事を、心から嬉しく、今から、わくわくと楽しみにしています。

【今回の「日本酒ガールほろよい帳」について】

2018年10月1日(日本酒の日)発行予定。大阪市内の日本酒こだわりの40店舗を掲載。売価300円で掲載店舗にて販売予定です。
ほろよい帳持参で掲載店全店にて300円以上のサービスを受けることができ(各店1回限り)、1回使ったら元が取れ、使えば使うほどお得です。
またスタンプラリーもついており、全店制覇で浅野日本酒店にて2,000円以下の四合瓶をプレゼント!お得に、楽しく大阪日本酒はしご酒ができるマップ本になります。10,000部の発行を計画しています。 

また、「日本酒ガールほろよいページ(仮)」という、同内容のホームページの開設も計画しています。

【ゴチパスについて】
ゴチパスは、支援者本人とお連れ様1名にオススメ酒(最初の1杯のハウス酒45ml)1杯を一定期間何度でもサービスするパスポートです。
(1日の使用は1回のみ)
もちろん1人で使ってもお得ですが、ぜひお連れ様と一緒にお使いください!日本酒は1人で飲んでももちろん楽しいですが、人としゃべりながら飲むとより楽しいと思います。人と人との間に日本酒がある。そんな思いを具現化したカードです。
ゴチパスには、一定期間何度でも物販商品が10%オフになるサービスもついています。お家やお外などでも一人で、または誰かと日本酒と酒肴を楽しんでいただくためのサービスです。

【シークレット勉強会について】
シークレット勉強会とは、マクアケ会員限定で日本酒や酒蔵に関する勉強会を開催するサービスです。
美味しい料理を食べながら美味しい日本酒を飲む。それだけでも十分に楽しいですが、日本酒は奥深い飲み物。知るともっと美味しく楽しくなります。
梅田店・京都店・祇園別邸・その他飲食店での開催や、酒蔵ツアーなどを企画いたします!

支援者全員に完成した「日本酒ガールほろよい帳」をお渡しします。

株式会社浅野日本酒店 代表取締役 浅野 洋平

新潟県新潟市出身、43歳。酒師・中小企業診断士。
日本酒の美味しさ・楽しさを伝えるため日々奮闘中。

株式会社ダスキンにてミスタードーナツの店舗運営や、商品開発に携わっていました。ただ、いつか独立したいという思いは常に持っていて、経営のノウハウを学びたくて在職中に中小企業診断士を取得しました。
独立するにあたって何の事業にしようか考えたときに、自分が一番好きだった「日本酒」の事業にしようと決意しました。
「こんなに美味しい日本酒なのに、なぜ年々消費量が減っているんだろう。日本酒の美味しさをひとりでも多くの人に伝えたい」という理念のもと、様々な酒蔵をめぐり、2014年12月1日に大阪の梅田に出店しました。

ー初出店にも関わらず、うまく軌道に乗った要因を教えて下さい。

ミスタードーナツ時代の7年間の店長をやっていたときの店舗運営ノウハウ、その後10年間の商品開発ノウハウが大きいと思います。PR戦略として、まず東梅田界隈の飲食店11店と連携し、「日本酒ガールほろよいまっぷ」<東梅田版>を10,000部作成して認知度を高めました。
 
そして、一度来て頂いた方がまた来やすいようにスタンプカードを導入し、リピーターの増加を図りました。日本酒需要が落ち着く夏場には日本酒スイーツを開発し、売上アップを図りました。
しかし、何より全国に素晴らしい蔵元さまがおられ、そのこだわりの商品を提供して頂けていることが1番大きいと思っています。
日本酒好きとして、酒屋として、中小企業診断士として、素晴らしい蔵元さんを応援していきたい、もっと良さを伝えたいといつも願っております。

 

日本全国には1,300を超える酒蔵があり、それぞれの努力により年々日本酒のレベルが上がってきていると感じます。

弊店でも、あまり日本酒を飲んだことのないお客様が日本酒をお飲みになり、「日本酒ってこんなに美味しいんだ!」というお声を多数頂戴しております。
日本酒の消費量は年々減少しておりますが、もう少し分解してみますと、普通酒や本醸造酒が減少しておりますが、純米酒や吟醸酒などの高付加価値の酒は逆に伸びております。これは、日本酒が「酔うための酒」から「味わう酒」に移行していると考えます。
ただし、日本酒の味は、瓶の中身だけで決まる物ではありません。
雰囲気の良い店舗空間で、こだわった酒器で、厳選した料理や酒肴とともに、丁寧な商品説明やサービスで提供されたとき、日本酒の更なるイメージ向上につながると思います。
「一人でも多くの方に日本酒の美味しさ楽しさをお伝え」するために、自店の商品やサービスをブラッシュアップすることはもちろん重要ですが、さらにお伝えするためには他の飲食店・酒販店・酒蔵などと連携することが大事です。
日本酒が売れていた時代は、他店がライバルだったかもしれませんが、日本酒が売れなくなる時代には他店は同志。うまく連携して、一緒に日本酒を盛り上げていくことが必要だと考えております。
大阪の、日本の日本酒を盛り上げていくために、何卒皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

 

Source: Makuake